2024年1月26日
2023年5月18日、市川段四郎さん(76才)、喜熨斗延子さん(75才)、市川猿之助さん(47才)が自宅で倒れているのが発見されました。自殺だそうで、ご両親は亡くなり、猿之助さんは幸い助かりました。歌舞伎界を風靡していた人達で、順風満帆な人生を送っていたように見えますが、他人には分からない自殺をするような事情があったと思われます。私は芸能界には全く無関心ですし、芸能界の事は全く知りません。しかし、時々芸能界の問題を見る・聞く事もあります。芸能界の人はファンに支えられており、また芸能の能力の評価に支えられていると言えます。勿論、結婚もしますので、人間として大切な事も学ぶこともあると思いますが、あくまでも芸能あっての存在ですので、芸能主体の人生と言えます。
しかし、大事な事は「芸能人である前に、人間である」という事なのです。従って、先ず根底として学ばなればいけない事は「人間に関する事(人間としての立派さ」です。それらは「人生の目的や人間の本質や人格や霊格、など」について学ばなければいけないという事なのです。もし市川家の皆さんが「魂を磨くためにこの世に生まれてきており、この世で魂を磨き続ける事が天命である事」を知っていれば、今回の自殺事件はなかったかもしれません。私達は、宇宙大生命に「魂を磨くために、この世に転生させてください」とお願いし、この世で生きる体を貸して頂き、寿命まで生かして頂いているのです。それを自殺するという事は、宇宙大生命からお借りした体を勝手に使えなくし、魂を磨くという約束も破る事になるのです。ですので、自殺すれば当然長い期間ペナルティーを受ける(数百年間封印される)事になるのです。そして、魂の永遠の進化の法則を一時止める事にもなるのです。
ご神仏は、私達の為に様々な活動をされており、その一つに「国難を回避する為のお働き」がある事をお話ししました。ご神仏が、一番心配されている事は「日本が再び戦争に巻き込まれる事」です。ご神仏は、「必ず近いうち第三次大戦が起こる」と仰られており、「その戦争に、日本も巻き込まれる可能性が高い」と言われています。その為に、「如何にして国民を守るか、如何にして被害を最少にできるか」という観点から、色々なアドバイス、警告をされています。
戦争を始める可能性の高い国は、隣国のC国だそうです。C国は、その歴史で過去に何回も戦争をしています。将に「歴史は繰り返す」という事だと思います。ご神仏は、「日本の守りを強化する事(軍事力を強化)と日本の友好国と連携してC国包囲網を構築する事」を盛んに言われています。
これまで何回かCと衝突が起こる可能性がありましたが、その都度ご神仏が衝突の芽を摘んできています。日本列島は、C国から見ると北東の方向(鬼門の方向)に位置しており、南西の方向(裏鬼門)にあるのがC国になります。
C国以外でも、戦争が起こると弘法大師様やキリスト様などが言われています。お大師様は「宗教がらみの戦争が勃発する。この戦争は2国間では収まらない。相当長引くであろう」と言われています。
国難が起こりそうな事が分かった場合には、ご神仏はしかるべき霊能者にはその旨伝え「日本の安泰を出来るだけ多くの人で、懸命に祈ってください」と仰られます。私も、そうしたお話をお聞きし、何度か祈ったことがあります。
祈りは力であすので、必ず何らかの効果はあるのです。場所はどこでも(仏壇や神棚の前など)良いですので、自分の信じるご神仏に真剣に祈ります。是非、皆様にも、日々「日本の国が安泰でありますように」と祈って頂きたいと思います。
21世紀になった今でも紛争の起こっている国は56ケ国位あるそうです。中でも、アフガニスタン、シリア、ソマリア、イエメン、ナイジェリア、エチオピア、エリトニア、アゼルバイジャンは激しい状態と言えます。
また、ロシアのウクライナへ侵攻(戦争)は将に信じられないことです。こうした事を考えると、近い将来戦争が起こる事は現実的な問題と言えます。本当に、「人間は愚か」だと思います。同じ戦いの歴史を繰り返してるのですから。
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